妊活ログ~子宮筋腫あり~

妊活のことやおすすめ映画ドラマのこと

リセットDAY

リセットDAYでした。

 

今回の生理がきてすぐ、なんか心がすっと明るくなって

エネルギーが湧き出てきた感じがしました。

それで、あ、PMSで憂鬱になっていたんだって気づきました。

最近は、生理前に気分が落ち込んで、

生理がくるとなんか心がすっと軽くなるんですよね。

心が軽くなって初めて、今まで憂鬱だったことに気が付くんですけど。

 

でも、生理がきたことで、またダメだったか。って気持ちも

もちろんあるわけで。なんか複雑です。

お腹も痛いし。

 

ところで、人工授精へのステップアップは35歳以下だと、

6回か7回ぐらいタイミング法を試したら、が普通みたいですね。

 

私は病院でスプレキュア点鼻液+タイミング指導を2回行ったところですが、

それ以前に自分たちで1年半ほど市販の排卵検査薬を使ってタイミングをとってきました。

自分たちでやっていた時も、毎月必ず基礎体温も測ってタイミングを取っていたので、

病院に行ってなかったにしても、それなりにちゃんとしたタイミングを取れていたと思います。

 

そう考えると、病院での指導を6~7回タイミング法試すのが適切なのでしょうか?

もっと早めに人工授精に切り替えた方が確実なのかな・・

その前に私は、筋腫の手術をするかどうか、という問題もあるのですが・・。

 

なんか、子供の頃から当たり前に妊娠できると思っていたし、

子供を持つことが夢だったし、大人になって不妊の話を聞いても、

私はきっと大丈夫ってなぜか思ってたけど、

最近になって、

本当に私は妊娠できないのかもしれないな、と考えるようになってきました。

 

 

特別養子縁組という制度も少し調べました。

もし本当に自分たちの子供を授かれなかったら、

養子をとるのも一つあるのかなって。

不妊治療は努力が必ずしも報われるわけじゃないから。

子供を育てるというのが私たちの望みなら、そうゆう手もあるなって。

 

考えるの早すぎですかね。まだ病院で不妊治療をはじめて数か月なのに。。

でも、長い間不妊治療をしている方って、本当にすごいと思います。

私たちも、どれだけ頑張れるかなぁ。。

 

 

ドラマ「this is us」で見る不妊治療

最近ドはまりしたドラマがあるのですが、

「this is us」という、アメリカのドラマです。

プライムビデオでシーズン1~3まで鑑賞できます◎

 

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とある一つの家族のお話なのですが、ほんとにおもしろいんです・・・!!

ドラマの内容がおもしろいのはもちろん、

構成や音楽も素敵だし、セリフに心に沁みるような名言がたくさんでてきます。

とにかく泣けるし、共感するし、このドラマの家族のことが、

愛しくて愛しくてしょうがなくなるし、

自分の人生を見つめ直すきっかけにもなるようなドラマだと思います。

 

私が一番自分を投影してしまうのは、ケイトというキャラクター。

自分自身の体型について悩むことも共感しますが、

このケイトは、不妊治療も経験します。

 

子供ができる可能性が低いと伝えられたケイトは、

その中で養子を勧められることもあるのですが、

夫と自分と、家族の遺伝子を残したいという思いで、

体型のせいでリスクが高いと言われた体外受精にも挑戦します。

 

ケイト自身の不安や葛藤も表現されますが、

ケイトの夫が不妊治療を通して感じるところも多く表現されています。

 

 

それを見て感じたのですが、

私はリセットしてしまう度に、辛い顔を旦那に見せてしまいます。

時には泣いて、世の中不公平だ!と旦那に強く当たることもあります。

そうすると、旦那はいつも私のことを抱きしめて、

残念だね、でも次も頑張ろうよ、次こそはできるよ。大丈夫。と励ましてくれます。

 

いつもそうやって頑張って私を支えてくれてるけど、

きっと、父親になかなかなれない旦那も、同じくらい辛いし、

気持ちをぶつけたくても、誰にもぶつけられてないんじゃないかなぁ・・と。

 

実際に身体に変化が起きる女の方が、

子供ができなかった時のショックは大きいって思ってしまっていたけど、

同じように旦那も自分の子供を望んでいるんだから、

きっと同じぐらい辛いはずですよね。

 

そんなことを、このドラマを見て感じました。

 

不妊治療の悩みって、なかなか友達や家族に相談できないので。

こうゆうドラマとか映画で題材にしてくれると、

共感できることがあって心が救われたり、

知らなかったことが知れて勉強になったりしますよね。

 

家族の愛がたくさん詰まったドラマです。

不妊のことだけでなく、旦那のこと、親のこと、兄弟のこと、祖父母のこと、、

改めて家族の大切さが身に沁みる、そんなドラマです。

不妊の話が出てくるのは結構後半なのですが・・

1話の構成がとってもおもしろいので、ぜひ一度見てみてくださいね。

 

 

子宮筋腫、手術が必要?

今日はクリニックDAYでした。

今年の8月から不妊クリニックに通っており、

先月からタイミング療法を試しているところです。

 

一番最初の検診の際、エコーで子宮筋腫があることを伝えられました。

「立派な子宮筋腫あるんだね~」と言われたんですが、初耳だったので私はびっくり。

今まで子宮頸がん検査を受けたり、婦人科にかかることはあったのですが、

エコーで診察されるのが初めてだったようで、指摘されたことはありませんでした。

 

その時は簡単に、良性の腫瘍なんですよってことと、

貧血など自覚症状がひどくなって、辛くなったら治療も考えましょう。

とりあえず様子見で。といった感じでした。

 

そしてタイミング療法2回目の今回、

エコーで排卵しそうか卵巣をみてもらたところ、

右側の卵巣が筋腫のせいでかなり見えずらい、とのこと。

 

大きさは6cmぐらい。

やっぱりこの筋腫、取った方がいいかも・・・。

あと数回タイミング法試してだめだったら、

大きい病院で手術すること考えようか。と言われました。

 

調べてみると、筋腫が受精卵の着床を妨げたり、

卵管の通過障害となって、不妊の原因になることがあるそうです。

また、通常の場合と比べて、筋腫があると早産や流産の可能性が高まるとも・・。

 

実際、生理はとても重いし、レバーみたいな血の塊でるし、

たまに貧血起きるし、軽く目まいもするし、

子宮筋腫の自覚症状はありました。

でも生活に支障をきたすほどではなかったし、

生理はそのぐらい痛いのが当たり前と思っていたんです・・。

 

手術で取れるなら、取った方がいいやん!

って話なのですが、調べてみると、

手術をした後は半年ほど妊娠してはいけない期間ができるそうで・・

一日でも早く赤ちゃんが欲しいと思っているのに、

半年も伸びる?!と思いました。

それに、一度子宮に傷をつけるので、今後妊娠した際、

原則帝王切開になってしまうそうです。

 

また、どんな手術方法になるのかにもよるそうですが、

一週間ほど入院して10~20万ほどかかるようです。

今はコロナの影響で面会もできるか分からないし、

一人で入院することになったら不安だろうなぁとかも考えます。

 

そして一度筋腫を切除しても、

再発する可能性が高いとのこと・・・。

また筋腫が大きくなる前に妊娠できれば良いけれど・・・。

 

良性の腫瘍とはいえ、妊娠を望むものからするととても厄介ですね。

 

でも、子宮筋腫があっても普通に妊娠・出産をされる方も多くいるようなので。

とりあえず、年内はタイミング法を試して、

それでも授かれなかった時に次のステップとして

子宮筋腫の手術を考えようかな。と思っています。

 

 

 

 

 

 

妊活・温活・ダイエットの味方、ルイボスティー

 

寒くなってきたので、温かい飲み物を飲みやすくなってきましたね!!

 

私は最近ルイボスティーを飲んでいます。

 

時間がある時は茶葉から入れて、(写真左)

時間がないときはティーバッグのもので入れています。(写真右)

 

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今日はゆっくりと茶葉から入れて飲みました(^^)

 

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ルイボスティーの効能は調べるととてもすごいみたいです!

 

冷えが改善されたり、貧血の予防、お通じがよくなったり、

妊活、ダイエットにも・・!!

 

これは飲まないわけにはいきませんよね(笑)

飲んでると身体がぽかぽかと温かくなって良い感じです。

続けることが大事なようなので、毎日の習慣にしようと思います。

 

私は紅茶が好きなので味もおいしいと感じますが、、

ハーブティーが苦手な方ははちみつやミルクを入れると飲みやすくなるようです。

 

私も味に飽きてきたら試してみようと思います♪

 

皆さんもおすすめの飲み物などありましたら教えてください^^

 

 

 

 

 

不妊がテーマ!「プライベート・ライフ」の感想

NETFLIX映画「プライベート・ライフ」鑑賞しました。

 

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簡単なあらすじ

 

不妊治療に取り組む40代夫婦、レイチェルとリチャードが主人公。

長年不妊治療に取り組むものの、子宝に恵まれず、不妊治療の費用は家計を圧迫し、精神的にも疲弊していく。

そんな時、血の繋がらない姪と同居することになり・・・

 

鑑賞後の感想

 

重いテーマではありますが、不妊治療のリアルがしっかりと描かれている素晴らしい映画でした。

夫婦の期待や落胆、様々な繊細な感情が赤裸々に描かれています。

なかなか不妊をメインテーマにした映画がないので、

不妊治療をしている方、これからしようとしている方には、とても考えさせられる内容のため、おすすめです。

 

 

子供を望むことは、とても自然なことで、

できる限りのことはしたい、諦めたくないと思うのは当然だと思います。

 

でも、子供ができないことによって、人付き合いが辛くなったり、

治療のせいで精神的に不安定になったり、金銭的にも厳しくなったり、

失敗するたびに落胆したり、夫婦仲が険悪になったり・・・

不妊治療をしていると、あるあるですよね。

 

 この映画にでてくる主人公夫婦、とっても素敵なんです。

お互いを尊重しあってて、感情もちゃんとぶつけ合って・・

だからこそ、不妊治療で疲弊していく姿を見て、

もっと違う時間の過ごし方もできたのでは、とも考えてしまいます。

 

映画の中ででてくるセリフの中で、一番印象的だったのが、

夫リチャードのセリフで、

「もう子供は欲しくない、人生が欲しい。見てみろよ、結婚生活が台無しだ。僕は夫じゃなくて君の尻に注射を打つ男だ。」

というセリフです。

 

まさにその通りなんですよね、終わりが見えない不妊治療って。

 

子供を諦め、二人だけで過ごすことを選んでいた方が、

この夫婦はもっと充実した楽しい時間を過ごせていたのかもしれない…

 

 

私自身の話をすると、子どもを望んでから約1年半です。

毎月生理がくるたびに落胆するし、子供がいる友達とは疎遠になるし、

友達の妊娠報告を受けても素直に喜んであげられない。

夫にキツく当たってしまうこともよくあります。

 

この映画を見て、この夫婦の姿が少し先の私たちの未来、

そのものになる可能性もあるなと思いました。

 

見切りをつけるタイミングは難しいですが、

子供が欲しくて夫と結婚したのではなく、

夫とこの先の人生を一緒に楽しく過ごしたくて結婚した。

 

子供は二人の望みだから、できることはやるけれど、

もしも思うような結果がついてこなければ、いつかのタイミングで

夫婦2人の時間を過ごす幸せを優先させようかな、とこの映画を見て思いました。

 

おもしろおかしい映画ではなく、重たい内容になりますが、

ぜひ夫婦で鑑賞して欲しい映画です。